アートのような美しさとプロフェッショナリズム
パリ セヴェイユではリクルートのAirウェイトという順番待ちシステムを使ってるので、一度受付さえしてしまえばお店のそばでずっと待っている必要もなく、自由が丘の街を散策することもできます。
しばらくすると自分の番号が呼ばれました。入店です。
店内は撮影してはいけないことになっているので写真はないのですが、ショーケースに並ぶケーキはどれも美しく、アートのようです。そして伺うたびに感じるのがスタッフの方々のプロフェッショナリズム。キビキビとかつ誇りを持って働いているのを感じます。
パリ セヴェイユのモンブランは注文を受けてから絞るため、着座してからしばらく待ちます。自分のケーキは写真を撮っていいとのことだったので安心して撮影準備をします。
程なくして待ちに待ったモンブランが運ばれてきました。
すごくシンプルです。そして一見しただけでも栗ペーストの一本一本が軽く重なってるのがよくわかります。