英語学習はワン・ツー・スリーで

たとえば「私」は“I”ですから、まずは「ワン・ツー・スリー」の「ワン」として“I(発音は「アァイ」)”と言ってみましょう。

『リズムでつなげば どんどん話せる 英語はワン・ツー・スリー』(著:中山裕木子/マガジンハウス)

そして次の「ツー」として、以下の3つの「使える動詞(=動作を言う)」を紹介します。この動詞だけで、こんなにたくさんのことがいえるよ、と是非お子さんやお孫さんに教えてあげてください。

<3つの動詞をピックアップ>

★like(ラァイク)で趣味や好きなことを言ったり、相手を褒めたりできます。

★have(ハァヴ)で身の回りのものや家族のことなどを話せます。

★get(ゲッ)では「もらう」や「なる」を表せます。