女性や子供も容赦なく…
僧侶以外の多くの「美女・小童」(女性や子供)は捕えられ、引き据えられます。
彼女らは「悪僧は殺されても仕方がないとして、我々はお助けください」と命乞いをしますが、信長は許容することなく、斬首を命じるのでした。
そのため『信長公記』には数千の死体が辺りに散乱したと記されています。
『信長記』(江戸時代初期の儒学者・小瀬甫庵が記した信長の伝記)には老僧やその他の僧侶が斬首・捕縛されたことは書かれていますが『信長公記』のように命乞いする「美女・小童」が惨殺されたとは記されていません。

