風通しの良い場所で保管し、できるだけすぐ仕込む
風通しの良い場所で保管します。
段ボール箱ならふたを開け、ビニール袋に入っているなら取り出します。
完熟梅はできるだけ当日中に仕込みましょう。

どうしてもすぐに仕込めない場合は、冷凍保存して梅ジャムや梅味噌にすることが可能です。
冷凍梅で梅干しを作ると、干した時に水分が抜けてぺしゃんこに潰れてしまうので注意が必要です。
梅は洗わずに冷凍し、解凍後に水で洗ってください。
ご紹介した「見分け方」を参考に、今年もぜひ、素敵な「梅仕事」を楽しんでください。
『まいにち梅づくし生活-120年続く梅農家が教えたい-』(著:山本 将志郎/ワニブックス)
120年続く紀州の梅農家であり、新進の梅干し屋社長が伝えたい新しい梅仕事の決定版!
簡単で、美味しくて、しかも健康にもいい!
365日まいにち梅を美味しくいただく、梅の魅力が詰まった1冊です。





