コミュニケーションの「質」より「量」

不登校の背景は、単純な愛情不足という話ではありません。ただただ「コミュニケーションのすれ違い」「コミュニケーション量が足りない」ことも多く見受けられます。

イメージ(写真提供:Photo AC) 

具体的にすることは2つです。

観察の量を増やす:本人のしぐさ、身なり、視線の動きをいつもよりじっくり観察してください。

「好き」を共有する:子どもが夢中になっているゲームや動画を一緒に楽しみましょう。「何が面白いの?」と思うかもしれませんが、まずはトライ。

否定をせずに何を大事にしている子なのかを知ることこそ、次への大きな一歩になります。