帰ろう

 

 

 

<次回へ続く>

※本稿は、『父の逝きざま 末期ガンの父を自宅で看取るまで』(白泉社)の一部を再編集したものです。

【関連記事】
【大嫌いだった父が認知症になった日】「娘の前で何してんの」認知症になった父が堂々と見ていたサイトは…そこにいるのは<私の知っている父>ではなかった(1)
演歌歌手・市川由紀乃「更年期かと思ったら〈卵巣がん〉だった。9ヵ月の闘病を経て復帰。若くして逝った兄の手紙を今も支えに」
落合恵子81歳「クレヨンハウス移転の翌年、ステージIIIAの肺がんに。〈がんになった自分〉の精神的・肉体的変化を入院中も書き続け」

父の逝きざま 末期ガンの父を自宅で看取るまで』(著:うつみさえ/白泉社)

外出中に受けた母の電話で知った父の末期ガン…そこから始まった、家族の「看取りの日々」。

漫画家・うつみさえが描く、実録エッセイ。

大切な人の死は、悲しみや絶望だけじゃない。