尼子主従の歌声にも注目が集まる

秀吉が炊いた粥を口にした勝久は涙を流し「人の世は 夢のまた夢 これ一定」と歌い出します。

すると幸盛も「楽しきも 醒めやることも これ一定」と続き、家臣たちも声を合わせるのでした。

これに対し読者からは、「急に尼子ミュージカル始まった」「歌でついてこられる家臣達、強すぎる」「尼子一門衆の実直さや人柄まで描かれていて、見ていてつらい」「尼子家再興への思いが伝わってきた」などの声が上がりました。


また、「尼子勝久と山中鹿介、そして秀吉との親交が描かれるのは珍しい」「丁寧に描いてくれて嬉しい」といった反響も寄せられています。