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ストーリーテラー・タモリと豪華キャストが“奇妙な世界”へと誘うフジテレビ系人気オムニバスドラマシリーズ『世にも奇妙な物語 ’26夏の特別編』が、6月27日(土)午後9時から放送される。

新作短編4本を予定。発表となった1作目は、上川隆也さん主演の『遺体は一体……』。上川さんが演じるのはベテラン刑事の桜庭孝夫。

桜庭は、その日も事件の匂いを嗅ぎつけて、一軒家を訪れていた。事件現場にはすでに、後輩でもある係長・栗山道人(高橋洋、高ははしごだか)と若手刑事・新藤玲也(樋口幸平)が到着。そして2階の寝室には、男女の遺体が横たわっていた。

寝室を後にした桜庭は、植え込みの中から血の付いた包丁を発見。しかし手袋を取りに戻った寝室からは、先ほどはあったはずの女の遺体が消えていた。あり得ない事態に驚く桜庭と、遺体なんて最初からなかったと困惑する栗山たち。さらに見つけたはずの凶器や階段の血痕が、跡形もなく消えていて……。

『世にも奇妙な物語』出演にあたり、上川隆也さんがコメントを発表した。