創刊以来、《女性の生き方研究》を積み重ねてきた『婦人公論』。この連載では、読者のみなさんへのアンケートを通して、今を生きる女性たちの本音にせまります。今回のテーマは「防犯」。空き巣、悪質商法、振り込め詐欺……リスクは意外と身近にあるもの。読者のみなさんはどのように防衛しているのでしょうか。まずは、防犯に対する意識について聞きました。
【回答者数】254人 【平均年齢】58.8歳
【回答者の内訳】20代…4人/30代…16人/40代…36人/50代…65人/60代…87人/70代…32人/80代…13人/不明…1人
【回答者の内訳】20代…4人/30代…16人/40代…36人/50代…65人/60代…87人/70代…32人/80代…13人/不明…1人
Q. 防犯について、ふだんから意識していますか?
<「非常に意識している」「ある程度意識している」と回答した人に聞きました>
Q. 意識している理由は?(複数回答可)
1位 テレビや雑誌、ネットなどで防犯に関する特集を見聞きした
2位 身近な人が被害にあった
3位 被害はないが怖い思いをした
4位 自身が被害にあった
5位 自治会で注意喚起があった
●ほかには…
・近所に泥棒が入ったと警察官が巡回に来た
・以前から常に防犯に努めている
・家の周りが静かなので、油断ができない
