このスピード感は久しぶり
――『世にも奇妙な物語』に出演が決まった時の感想をお聞かせください。
1度出演させていただいたので、しばらくぶりに今回は主演として出させていただけるのはとても感慨深いです。少しお休み期間があって撮影自体も久しぶりになるので、フレッシュな気持ちで今回の撮影に向き合えるなと思いました。
――細川徹監督と今回再びタッグを組んでいかがでしょうか?
以前ご一緒させていただいたことがあり、自分が素直になれて、信頼している監督なので、今回また一緒に作品づくりができてうれしいです。
脚本は『世にも奇妙な物語』ならではの、現実と非現実の微妙なラインがあって、その部分をどう調理してお届けしていくか、細川監督を筆頭にチームみんなで模索しながら取り組んでいます。
――主人公・亮を演じられて、撮影はいかがでしたか?
連続ドラマだと、現場や雰囲気に時間を掛けながら慣れていくのですが、(『世にも~』は撮影日が少ないので)このスピード感は久しぶりだなって思いました(笑)。瞬発力が必要なので意識しながら頑張って挑んでいます。
――視聴者の皆様への見どころやメッセージをお願いします。
奇妙でありながらも、心あたたまるお話だと思います。エンターテイメントとして楽しんで見ていただけたらうれしいです。
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『世にも奇妙な物語』シリーズは、1990年4月にレギュラードラマとして放送を開始。その後は特別編という形で年に2度放送を続けてきた。時代を代表するような作家や脚本家と豪華俳優を掛け合わせることによって“奇妙な”物語の世界観を作り出してきた。