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 読売新聞が運営するユーザー投稿サイト「発言小町」では、家族や友人などの人間関係や、心や体の悩み、時事問題から身の回りのことまで、さまざまなテーマで意見交換が行われています。今回は「孫がいなくてかわいそうねと言われた」というトピックをご紹介します。孫の有無や子どもとの距離は、親の幸せを測る基準になるのでしょうか。投稿者の悩みに、多くの反響が寄せられています。

 遠方に進学させたのは「失敗」だった?

トピ主の「じゅん」さんは九州在住の59歳女性。2人の子どもは努力して東京の大学へ進学し、そのまま就職しました。

現在も年に2回ほど帰省してくれるものの、遠方で暮らしていることもあり、「正直寂しく思っています」といいます。一方で、子どもたちは仕事が楽しいようで、いずれも独身です。

そんなじゅんさんに対し、近所のママ友は「孫がいなくてかわいそうね」「遠くに進学させたから結婚も遅れ、孫もできないのよ。失敗したわね」と言ってくるそう。

ママ友は日頃から孫を預かっていることを楽しそうに話しているといいますが、会うたびにそうした言葉をかけられ、じゅんさんは「正直落ち込みました」と胸の内を明かしました。