光秀罵倒は「いいシーン」に

<いよいよ7月12日放送の第27回では、本能寺の変が描かれる。天正10年6月2日(1582年6月21日)、京都の本能寺に滞在中の信長を家臣の明智光秀(要潤)が襲撃。この事件を機に、戦国時代の勢力図が大きく変わり、秀吉が天下人の道を歩むことになった。光秀がなぜ信長を討ったのか、その動機については諸説あり、現在も研究が続いている。劇中では、「信長を討て」という将軍・足利義昭(尾上右近)の名前の書状を光秀が受け取る。実はこの書状を書いたのは、信澄だった>

本能寺の変は諸説あります。信長を討ちに行ったのは光秀だけれど、そこにどんなドラマがあったのかはこれまでいろいろな解釈で描かれてきました。

『豊臣兄弟!』の光秀も、信長を討とうと決意するに至る「本能寺ポイント」はだいぶたまってきている。家康の饗応を任せられた光秀が、信長に罵倒されるシーンは、「光秀が信長を殺したい」と思うくらいにはいいシーンになりました。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

※本能寺の変が描かれた第27回について小栗さんが語ったインタビューは、7月12日に配信予定です。

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大河ドラマ豊臣兄弟!

【NHK公式サイトより】

大河ドラマ「豊臣兄弟!」 大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中!! 強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡── 夢と希望の下剋上(げこくじょう)サクセスストーリー!

主人公は天下人の弟・豊臣秀長(とよとみ・ひでなが)。

歴史にif(もしも)はないものの… 『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』 とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!

【作】八津弘幸

【音楽】木村秀彬

【語り】安藤サクラ

【出演】仲野太賀、池松壮亮、吉岡里帆、浜辺美波、白石 聖、坂井真紀、宮澤エマ、大東駿介、松下洸平、山口馬木也、宮﨑あおい、小栗 旬 ほか

【時代考証】黒田基樹、柴 裕之

【制作統括】松川博敬、堀内裕介

【プロデューサー】高橋優香子、舟橋哲男、吉岡和彦(展開・プロモーション)、国友 茜(広報)

【演出】渡邊良雄、渡辺哲也、田中 正

【放送予定】
[総合]日曜 午後8時00分 / 再放送 翌週土曜 午後1時05分
[BS・BSP4K]日曜 午後6時00分
[BSP4K]日曜 午後0時15分/ (再放送)日曜 午後6時00分