「親のほうが引っ越しては?」という逆転の発想も

特に多くの人が気に掛けていたのが、長男の妻の通勤時間でした。

現在妻は、片道約2時間かけて職場へ通っており、千葉へ転居すれば約30分に短縮される予定。

自身も長時間通勤を経験しているという「2時間通勤妻」さんは、「そんな通勤時間を息子妻さんが続けるなんてあり得ない」と断言。さらに、「『私が面倒を見るから近所に家を買いなさい』と言う義父母がいたら、『自分たちのことしか考えない人』に永久に分類します」と、率直な思いをつづりました。

一方で、「どうしても近くに住みたいのなら、親のほうが引っ越せばいい」という別角度からの提案も。

「きみはる」さんは、「長男夫婦が千葉に家を買ったら、その物件の近くに、あなたたちが引っ越せば解決です」とコメント。

また「同世代」さんも、「あなた方夫婦が長男夫婦の近くに引っ越せば良いのです」と、親が子どもの近くへ移り住むケースも珍しくないと提案していました。

多くのコメントに共通していたのは、「親として子どもの幸せを願うなら、住む場所まで決めようとするのではなく、夫婦が納得した選択を尊重し、応援してあげてほしい」というメッセージでした。

このトピには300件を超える反響が寄せられています(2026年7月10日)

子どもを思う親心と、新しい家庭を築く子ども夫婦の事情…。それぞれの思いがあるからこそ、親子にとって心地よい距離感とは何かを考えさせられるトピックだったのではないでしょうか。あなたなら、この相談をどう感じますか。

【紹介したトピ】長男夫婦に近くに住んでほしいです。

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