どうして長靴?

「そんなに心配なら帰ってきてよ。瀬尾さん」

第3話のラストでは、喫茶店「ひこうき」の店員・直人(高橋文哉)が、充(松山ケンイチ)と電話で会話を交わすシーンが描かれました。

電話の向こうの充は、どこかの公衆電話ボックスにいる様子。充は通話を終えると受話器を静かに戻し、電話ボックスの外へ。雨が降っているにもかかわらず、透明の傘は閉じたまま右手に持ち、暗がりの中へと歩き出しました。

一部の視聴者が注目したのは、この場面での充の服装です。ジャージ姿で首にはタオルをかけ、足元は長靴。その様子から、「充は今何をしているのか」と考察する声が相次ぎました。

SNSでは、「なぜ長靴を履いていたんだろう」「バスを降りた時の服装と違う」といった声のほか「妻のもとを離れて農業を始めた?」「仕事をくれる人がいるってこと?」という推測も。

また「それよりどこにいるんだ」「帰れない理由が何かあるんだろうな…」といった反応も寄せられていました。

 

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