小袖をあつらえる羽柴家の女性たち

清須会議での評定を前に、秀吉は羽柴家の女性たちに、三法師の家督相続祝いとして小袖をあつらえるよう頼みます。

なか、とも、寧々、慶、あさひらは、小袖の色や模様について相談。

「いいかげんなものを作ったら、羽柴の名を汚すことになるかもしれないから」

「私たちも、清須に負けないくらい話し合わないと」

こうして、三法師のための小袖が仕立てられました。