小袖の柄をよく見てみると…
一連のやり取りを見た視聴者からは、「小袖は単なる祝いの品ではなかった」との声が。
「小袖を作ればそれを着させる名目で不自然なく三法師に近づけて直接的に様々な工作ができる、ってのは秀吉アイデアマンだな!」
「なるほど三法師の小袖は、幼子に親しく接するための口実だったのね…」
秀吉が三法師との距離を縮めるために、小袖を利用したのではないかと受け取った人が多かったようです。
さらに視聴者をざわつかせたのが、小袖の「柄」です。
よく見ると、そこにはひょうたんの模様が。
「秀吉の襦袢とおそろいの柄だ……」
「三法師の小袖の模様が血痕みたいでちょっと縁起悪い?と思ってよく見たらひょうたん柄!と気づいてゾワッとした…」
「三法師様の小袖がひょうたん模様なの、じわじわと怖いよ」
秀吉は、馬印として千成瓢箪を使用したと伝えられています
三法師への祝いの小袖ですが、そこに秀吉の象徴ともいえるひょうたんが描かれていることに気づいた視聴者からは、「怖い」「ゾワッとした」との反応が寄せられました。
もっとも、この柄は秀吉が指定したものではなく、羽柴家の女性たちが相談して決めたもの。「図らずも着物で秀吉の権勢を知らしめてしまった、羽柴の女達の天然力の勝利」と、思わぬ形で秀吉の存在感を際立たせた演出に、唸る声もありました。
この一件をきっかけに秀吉と市との対立構造が浮き彫りに。今後、両者の関係がどう動いていくのか、ますます目が離せません。
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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!
主人公は天下人の弟・豊臣秀長。
歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!
秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。
【NHK公式サイトより】
大河ドラマ「豊臣兄弟!」 大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中!! 強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡── 夢と希望の下剋上(げこくじょう)サクセスストーリー!
主人公は天下人の弟・豊臣秀長(とよとみ・ひでなが)。
歴史にif(もしも)はないものの… 『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』 とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!
【作】八津弘幸
【音楽】木村秀彬
【語り】安藤サクラ
【出演】仲野太賀、池松壮亮、吉岡里帆、浜辺美波、白石 聖、坂井真紀、宮澤エマ、大東駿介、松下洸平、山口馬木也、宮﨑あおい、小栗 旬 ほか
【時代考証】黒田基樹、柴 裕之
【制作統括】松川博敬、堀内裕介
【プロデューサー】高橋優香子、舟橋哲男、吉岡和彦(展開・プロモーション)、国友 茜(広報)
【演出】渡邊良雄、渡辺哲也、田中 正
【放送予定】
[総合]日曜 午後8時00分 / 再放送 翌週土曜 午後1時05分
[BS・BSP4K]日曜 午後6時00分
[BSP4K]日曜 午後0時15分/ (再放送)日曜 午後6時00分