幸せの98%は大変なこと

私は「幸せの98%は大変なこと」だと思っています。

たとえば「お子さんやお孫さんがたくさんいて幸せですね」と言われることがあります。本当にその通りなのですが、反面、大人数の食事を作ったり、お産の面倒をみたりと大変なことが多いのも事実。すごく幸せなことだけれど、労力的には大変です。でも、2%の幸せはとても深いのです。

『74歳、ないのはお金だけ。あとは全部そろってる』(著:ミツコ/三笠書房)

ひとり暮らしの今は、その大変なことはありません。人と喧嘩することもない、マイペースで平和な日々です。でも、逆に2%の深い幸せもなく、少し物足りない日々なのかもしれません。

とはいえ、いまだに教会に定期的に通ったり、老人ホームや病院にいる高齢の親族や教会員を訪ねたり、まだ小さい孫を預かったり、シルバー人材の仕事も週3日あったりで、毎日忙しくしています。

そして、住んでいる公営住宅の自治会の役員の順番が回ってきて、それを担当させてもらっています。体を動かして働くことが好きなので、充実した毎日です。