透明で中身が見えるストッカーを利用すれば、残量はもちろん、わが家には何がどれだけ必要なのかが一目瞭然に。必要量を把握することで買いすぎがなくなり、家計のムダを防ぐことができます。
ラベルの書き方にも工夫が必要です。実は以前、冷蔵庫に作り置きのおかずを入れて「常備菜」とラベルを貼って外出したのですが、夫が常備菜を「食べてはいけない保存食」だと勘違いして、手をつけずにいたことがありました。
それ以降は自分以外の誰にでもわかりやすく、「おかず」と記すようにしています。
また、わが家の孫たちは、幼い頃からよくうちにご飯を食べにきていたため、孫用のお茶碗を手が届く低い位置にしまい、ラベリングしていました。すると孫たちは自らお茶碗を出して、すすんで準備をするように。
どこに何があるか、誰が見ても一目でわかるようにしておくと、家族全員が家事をしやすくなります。ラベリングは、私たち家族の潤滑油にもなってくれているのです。