一人暮らしなので、光熱費はさほどかかりません。夏は熱中症予防でエアコンをつけますが、冬はこたつに入って10分ほど足を温めたらスイッチオフ。コンパクトな間取りで日当たりもいいため、しっかり着込めばそれだけで十分に暖かいのです。ヒーターもほとんど出番はなし。節水のために、洗濯機はある程度汚れものがたまってから回します。
入浴は、4〜10月はシャワーのみで、寒い季節だけ湯船に浸かるように。ヘルパー時代に「高齢者の入浴は昼間がいい」と聞いたことがあり、明るいうちに済ませるのが日課です。
健康を損なっては本末転倒なので、食費など使うべきところにはお金を使っています。まとめ買いはせず、買い物に行くのは冷蔵庫にある食材を使い切ってから。高級食材は買いませんが、肉も魚も食べますし、骨粗しょう症対策のカルシウムと、髪の毛にいいと言われる亜鉛のサプリメントも摂っています。
我慢しているのはお米。以前は月に5kg以上食べていたほど大好きなのですが、価格が高騰してからは、朝はパン、昼は麺類に変更しました。支度がラクなので大きな不満はありません。
散歩や運動は好きではないものの、老化防止のために外出の機会を作らねばと、75歳から団地の集会所で体操をしています。月に2回あって、1つは無料の初級コース。もう1つは1回100円の中級コース。
ジムに通うより割安ですし、ちゃんと講師の方が来てくれるので本格的なんです。ほかに区民センターで卓球を始めるなど、意識して運動の機会を増やしています。
