【サブスクリプション】
気づいたら増えている……見落としを防ぐコツ
1件ずつは月に数百円と低額なため契約しやすい半面、「塵も積もれば」で、数が増えすぎれば家計を圧迫しかねません。まずクレジットカードや銀行口座の利用明細をチェックし、現在入っているサブスクリプションの「見える化」をしましょう。
利用頻度が少ないものは思い切って解約を。また使いたいと思った時に再開すれば、「使わなかった期間」の無駄を省くことができます。
そして、新しいサービスを始める際に一番大切なのは、契約前に「解約方法」を確認すること。なかなか整理が進まない人のなかには、「そもそもやめ方がわからない」というケースも少なくないはずです。
上のチェック項目を参考に、必要な情報を手帳やカレンダーに書いて、少なくとも半年に1回はサブスクの見直しをするといいでしょう。合わせてユーザー名やパスワードなども、忘れないように大切に管理を。
《Check! しなくていい節約》
すべての娯楽をやめる
節約しようと思うあまり、「人生の楽しみ」まで削っては味気ないもの。もし節約するのであれば、大事にしたいものを1つ決め、それに関することだけにお金を使うようにしてみましょう。
私の場合、以前は遠方の会場まで行って観劇を楽しんでいましたが、今は猫の世話代と医療費に出費を集中。市民講座で習った短歌で愛猫を題材にした作品を詠むなど、お金をかけずに今後も楽しめる趣味を見つけられました。
私の場合、以前は遠方の会場まで行って観劇を楽しんでいましたが、今は猫の世話代と医療費に出費を集中。市民講座で習った短歌で愛猫を題材にした作品を詠むなど、お金をかけずに今後も楽しめる趣味を見つけられました。