「まずは一度、返してもらって」
寄せられたレスで目立ったのは、「いったん返してもらっては」という意見です。
「大切な着物の保管が気になりませんか? 『期間が長いから自分の娘が使うかもしれない。申し訳ないが返してほしい。送ってくれ』これが言えなかったらもうあげたも同然」(虫食い振り袖さん)
「2年6月も先のことなら、いったん戻してください。こちらでも使うかもしれないから、とか適当に理由をつけて返してもらえばいいだけですよ。所有者なのだから、返せと言われて相手が断る理由はありません」(ジュリアンさん)
「そんなにモヤモヤするくらいならいったん返してもらったらいかがですか? でないとその間にその親戚の知り合いなどに貸し出してしまわれそう」(匿名さん)
長期間預けることで、保管状態や着用後の手入れを心配する声も。
「人の着物を2年半も貸しといてと言ってくる人は、きちんと保管しないと思いますよ。もしかしたら既に汚されてるかもしれないし。『もう二度貸したし、娘に綺麗な状態で残したいので申し訳ないけどクリーニングして返してほしい』と連絡する。早い方がいいです」(bさん)
一方で、「親戚同士なら、振袖の貸し借り自体は珍しくない」という意見もありました。
「親戚で振袖とか七五三の着物を貸し借りするのは、一昔前までは当たり前でしたよね。持ってる家のものを親戚中で着まわすみたいな。たぶん借りる方はあんまり何も考えてないんだと思いますよ」(mokaiさん)
「成人式では親戚の振袖を借りましたが、快く引き受けていただきました。本人曰くタンスで眠ってるよりもいいからとのことでした。とはいえ、貸す側が不快になるようなら間違っているのだと思います」(空色のひつじさん)
「借りること」に抵抗がない人がいる一方、貸す側が同じ感覚とは限りません。今回のケースでも、トピ主さん自身は2度目の貸し出しに抵抗を感じていました。