「郷に入っては郷に従え」田舎の慣習を受け入れるべき?

コメント欄では、地域に住み続けるなら慣習を受け入れるべきだという意見が寄せられました。

「田舎に住むなら受け入れるしかない。お住まいの地域ではそれが現実なのでしょう。受け入れるか引っ越すか選んでください」

「郷に入ったら郷に従え。この場合はこれに尽きると思います。地域の情報が遮断されて孤立すれば、防災情報も入って来ないということになります」

「いざ自分達の番の時は同じようにしてご近所で香典を集めて心遣いをしてもらえる可能性はありそうです」

一方、自治会費の使い道を疑問視する意見も。

「私の住む都市部では自治会費が年間1200円で、香典などは自治会から支出されています。2500円も集めて何をしているのか、会計報告は確認はしてらっしゃいますか?」

「毎月2500円って何に使っているのでしょう? たまに田舎の自治会の集まりで飲み会がしょっちゅうあるという話を聞きますが、そういう飲み会の費用なんじゃないですかね?」

自治会長を務める人からは、会館や水道、農業用設備などの維持費がかかる地域もあるため、「総会の資料で確認できると思いますので、もらって見てみてください」と助言が寄せられました。香典を自治会費から出すか、別途集金するかも地域によって異なるようです。