ポイントは「分ける」ということ

それでは下駄箱にしまうときにオススメの収納法をご紹介します。

ポイントは意識して「分ける」ということ。

たとえば使用する季節。暑い時期と寒い時期の靴が混在して並んでいると取り出しにくく、また管理しにくくなるので、まずは「季節ごと」で分けるのを意識してはいかがでしょうか。そして実際に分ける際には、下駄箱の「段」を活用すると使いやすくなるように思います。

阿部家の靴棚。著者が今履く靴は、中段にある4足で、こちらに秋冬はブーツが1足加わります(一番上の段にあるのは娘の夏のサンダル)。「季節×人」で段ごとに分けて収納していくのが収納のポイント(写真:著者)

秋冬に履く靴は取り出しやすい中段、逆にシーズン外のサンダルやパンプスなど、春夏の靴は取りにくい上段に。さらに最下段にはブーツや長靴、靴磨きセットなど、使用頻度で分けて「段」に収めていくとよいかもしれません。

加えて自分、パートナー、お子さんなど「人」別に分けられればより完璧。とにかく「分ける」ことを意識して収納するのが良いでしょう。