空腹を満たして気づいた

ある日、とても忙しかった私。仕事の合間に、急いでドラッグストアへ買い出しへ行くことに。

卵に牛乳、ヨーグルトに…。お、気になってた新商品のチョコが2割引じゃん!

『もうすぐ50歳、調子のいい日がほとんどありません』(著:フカザワナオコ/幻冬舎)

なんて買い物を最速ですませて帰宅。仕事を再開する前にお昼ご飯を食べようと思ったら、さっき送ったメールへの返事がもう戻ってきていました。

しかし、そのメールには事前に話の無かった「指定」が!

「そういうことは早く言ってよ〜!」

さらにさらに、ふと買い物のレシートを見たら、さっき買ったチョコが割引され忘れていることに気づいてイライラ。

仕事相手に怒りメールを送ろうか! ドラッグストアにクレームを入れようか!

でも空腹に耐えかねて、そんなこんなで簡単お昼ご飯をすませてみたら…。空腹のせいで、過剰にプリプリしていたことに気づかされました。

すっかりクレーム思想に染まっていた自分が怖い…。

しかし「空腹」でここまでイライラする性質だったとは! 50歳をまもなく迎える今の今までまったく気づいていませんでした。

そして、いざという時のために、こうした性質や特徴をまとめた「私の取扱説明書」があったらいいな、それがあればもっとスムーズに生きられるんじゃないかな、なんてあらためて感じた次第です。

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※本稿は、『もうすぐ50歳、調子のいい日がほとんどありません』(幻冬舎)の一部を再編集したものです。

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もうすぐ50歳、調子のいい日がほとんどありません』(著:フカザワナオコ/幻冬舎)

50歳近くなって感じたカラダやココロの変化。元気な日がほとんどない著者が、毎日を少しでも快適にするためにトライした健康法の数々を描いたコミックエッセイ!