高石あかりさん(高ははしごだか)主演・連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)。第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」の第115回が3月13日に放送予定されました。
そこでの錦織が「リテラシーアシスタントの最後の仕事」と語ったヘブンとのやりとりについて、視聴者の間で称賛が広がっています。
*以下3月13日放送回のネタバレを含みます。
<あらすじ>
久しぶりに松江の朝を迎えたヘブン(トミー・バストウさん)。
しかし、かつて感じたはずの感情が、音を聞いても、風景を見ても、なにも感じられない。
自分の変化に動揺するヘブンに声をかけたのは、錦織(吉沢亮さん)だった。声をかけられたヘブンは、自分は八雲だ、日本人だと告げる。
そんなヘブンに、錦織は日本人になる意味、錦織が反対する理由、ヘブンの現実を淡々と突き付ける。
そんな二人の様子をトキは目撃する。