「婦人公論.jp」で、今週もっとも読まれた記事は?

今週の「婦人公論.jp」は、さだまさしさんが語る終活あり、作家・中島京子おススメ〈ぼーっと日帰り旅〉あり、宇崎竜童さんが語る3つの転機ありとさまざま。あなたの興味を引く記事はありますでしょうか?

★☆今週のおすすめ記事!☆★


ソロ通算46作目、自身通算51作目となるニュー・アルバム『神さまの言うとおり』を発表したさだまさしさん。10作の新曲で構成されたアルバムの表題作は、映画『お終活3』の主題歌として書き下ろされた。誰もの心に響く珠玉の楽曲はどうやって生まれたのか? さらに自身の仕事との向き合い方、人生観や死生観について聞いた。

さだまさし「終活はしない」と決めている。9歳で祖母の死に衝撃を受け、早くジジィになりたかった

 


連続テレビ小説『ちむどんどん』でヒロインを務めた黒島結菜さん。5月8日公開の映画『未来』では、子どもたちに寄り添おうとする教師・真唯子を演じる。原作は湊かなえさんの同名小説で、子どもの貧困や虐待、性暴力など、過酷な現実に向き合う人たちを描く。黒島さんに、改めて作品への思いを聞いた。

黒島結菜「保護犬との出会いをきっかけに社会問題に関心。子どもだけでなく大人も助けることが必要だと感じて」

 


神奈川県小田原市の公営住宅で、生まれて初めての一人暮らしを始めて3年になるイラストレーターの本田葉子さん。自分の好きなもの、必要なものだけに囲まれた暮らしは思った以上に快適だと話します。

築50年超の団地でひとり暮らし・本田葉子「夫と義母を見送り、子どもは独立。家族のかたちが変わる中、3度の引っ越しで残ったものは」

 


2万人近くの犠牲者を出した東日本大震災。なかでも震源地に近く、最大被災地となった宮城県石巻市では、行方不明者を含む約3600人が犠牲となった。石巻に移住して11年目を迎えるライターが、震災で子どもを亡くした母親たちの声を伝える。

津波で4歳の息子を亡くした美幸さん。当時は「もう一生分泣いて涙が枯れた」とうつろな目をしていたけれど…【遺された時を生きる母親たちの15年】

 


西日本豪雨、コロナ禍、ニューヨーク蔵の建設費膨張……相次ぐ試練を乗り越えながら、さらなる挑戦を続ける酒造メーカー「獺祭」。その原動力に漫画家・弘兼憲史氏が迫った『漫画 懲りない親父、世界へ挑む 獺祭 進化する伝統』が発売された。《山口の山奥の小さな酒蔵》を受け継ぎ、純米吟醸酒「獺祭」を造り上げた《懲りない親父》こと、桜井博志会長にその思いを聞く。

獺祭会長・桜井博志「究極の大吟醸〈二割三分〉はいかにしてできたのか。最高の酒には最高の米があってこそ」

 

★☆今週のランキング!☆★

>最新のデイリーランキングはこちら

1位
川中美幸「カーテンを洗おうと転んで腰を骨折。骨密度120%が自慢だったのに…人は小さいケガを繰り返しながら老いていく」【2026編集部セレクション】

母の教えが支え<前編>
川中美幸

 

2位
『風、薫る』看護婦養成所の英語教師・松井エイ役は玄理。「世の中に静かに挑んでいく姿に感銘」<キャスト紹介>
NHK連続テレビ小説『風、薫る』
「婦人公論.jp」編集部

 

3位
作家・中島京子「60歳からはじめた、月1回の〈ぼーっと日帰り旅〉。1泊以上の旅行とは違い、思い立ってフラッと出かけられるのがいいところ」

お散歩の延長で気軽に。「ぼーっとする時間」が煮詰まった心を解放する<前編>
中島京子

 

4位
『風、薫る』次週予告。バーンズによる授業が始まる。りんは「私、看護婦を見たことがないんです」と訴える
NHK連続テレビ小説『風、薫る』
「婦人公論.jp」編集部

 

5位
宇崎竜童「アルバムにする曲が足りず、阿木がチラシの裏に書いてくれたのが『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』。曲は小学生の時…」
【連載】名優たちの転機・ありのままを映されるだけ<後編>
宇崎竜童,関容子

>最新のデイリーランキングはこちら

皆さんの興味を引く記事はありましたでしょうか?
ぜひ一度のぞきに来てください

※リアルタイムな更新状況は、X(旧:ツイッター)、フェイスブックでお知らせしています。フォローお願いします!

【関連記事】
「なんだか違う」「ワクワクしない」は手放しどき。「服の賞味期限」を意識した衣替えで、心と暮らしを整える
中尾ミエ「来年80歳。車を手放して電車デビュー。数年前から長いつきあいのパートナーとも同居し始めて」【2026年編集部セレクション】
「氷河期世代で非正規30年、独身実家暮らし。体調を崩し入院し、現在休職中。老いた両親との将来が不安で…」南杏子先生の回答は?