(イラスト:イトガマユミ)
いついかなる時も、全方位に注意しながら生活するのは難しいもの――。骨折という大惨事を招いた、日常に潜む《まさか》の体験を聞きました
●回答者数…116人 ●平均年齢…64.5歳
※カッコ内の年齢は骨折時

大掃除中に…

●年末の大掃除中、気づいたら階段から転げ落ちていた。右肩を骨折していたのでギプスで1ヵ月ほど固定し、3ヵ月のリハビリで元の生活に戻ることができた
(73歳・主婦)

 

●冷凍イカを足の上に落としてしまい、右足の中指が折れてしまった。骨にいいという牛乳を子どもが買ってきてくれたので、とりあえず飲んでいます
(62歳・主婦)
●脚立に乗って庭木の手入れをしていて、足を踏み外し転落。腰椎を圧迫骨折した。3週間入院し、退院後はストレッチをして体の柔軟性を高める努力をしている
(82歳・年金受給者)

 

●ハンガーにかけた服を吊るそうと思ったら、突っ張り棒が眉間に落ちてきて鼻骨が折れた。まっすぐきれいに折れたため、安静にする以外に治療法がないという。3週間ほど内出血やアザが残ったが、メガネをかけてごまかした
(56歳・会社員)