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読売新聞が運営するユーザー投稿サイト「発言小町」では、家族や友人などの人間関係や、心や体の悩み、時事問題から身の回りのことまで、さまざまなテーマで意見交換が行われています。今回ご紹介するのは、「亡くなった実母の納骨堂に義母が一度も手を合わせに来ない」という女性からの相談です。供養の形や親族との距離感に正解はありませんが、故人を思う気持ちが絡むからこそ、価値観の違いに戸惑うこともあるようです。
「同じ県内に住んでいるのに…」
トピ主の「ちぇりちゃん」さんの実母は5年前に他界。
義母は、納骨堂と同じ都道府県内住んでいるのにもかかわらず、一度も訪れたことがないそうです。
実母と義母の仲が悪かったわけではないため、「行こうと思えば行けるのに来ないのはなぜだろう」とモヤモヤ。しかし、義母は「すぐカチンとくる性格」だということもあり、そのことを切り出せずにいるといいます。
そこでトピ主さんは「義母の礼儀やマナーの問題なのか、それとも行かないのが一般的なのか」と意見を募りました。