現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)では、第三十八回「和を以(もっ)て、大和をなす」が放送に。
その最後に流れた第三十九回「茶々の本心」の予告が話題になっています。
*以下第三十八回のネタバレを含みます。
<第三十八回のあらすじ>
ひっ迫する大和国の財政を根本から建て直すため、秀長(仲野太賀)は城下町・郡山の商いを活性化しようとする。
だが、既得権益を守りたい奈良の豪商たちは郡山への移転を拒否。
(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)
秀長は、郡山で新たに店を開いた筆屋の才蔵の商いを成功に導き、それを起爆剤に各地から商人を呼び込もうと考える。
一方、大坂では、秀吉(池松壮亮)が帝の許しを得て新たな「氏」を得ることになり、何と名乗るべきか勘案していた。