
稲田さん「我慢して好きでもない仕事をしている人々より条件が悪いのは当たり前、という大前提があったのです」(写真提供:Photo AC)

『お客さん物語:飲食店の舞台裏と料理人の本音』(著:稲田俊輔/新潮社)

欧米のようにちょっとしたランチが3000円、みたいなレベルが適正かどうかはわかりませんが、そこを目指していかないことには始まらないのです(写真提供:Photo AC)


