いしいしんじ
いしい・しんじ
小説家、随筆家
1966年大阪生まれ。京都大学文学部卒。京都在住。
1994年「アムステルダムの犬」でデビュー。2000年に発表した初めての長編小説「ぶらんこ乗り」が話題に。以降「トリツカレ男」(アニメ映画化)「麦ふみクーツェ」(坪田譲治文学賞)「ある一日」(織田作之助賞)「悪声」(河合隼雄物語賞)など、著作多数。

エッセイ
「看護師になる娘が心配。激務が不安で母の私が精神科に」50代女性の相談に小説家・いしいしんじが贈る言葉。「いまのすばらしい娘をはぐくんだのはあなた自身」
いしいしんじ2026年07月13日

エッセイ
「自分の容姿に自信がなく夫と触れ合えない」苦しむ20代女性に小説家・いしいしんじが伝えたいこと。「あなたは、自らの生を誇ってよいと思う」
いしいしんじ2026年07月10日

エッセイ
「なぜ返事を書かなかったのか。後悔で涙が止まりません」亡き祖父への後悔に、いしいしんじが送るエール。「手紙とは誰かのために発する、こころの『声』だ」
いしいしんじ2026年07月09日

エッセイ
社内の女性にフラれた60代既婚男性。「彼女から手を振る日々」「家内とは家庭内別居」どこか他人事な男性に、いしいしんじが直球回答
いしいしんじ2026年07月08日