今村翔吾

今村翔吾

いまむら・しょうご
作家

1984年京都府生まれ。2017年刊行のデビュー作『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』で、18年、第7回歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞を受賞。同年、「童神」で第10回角川春樹小説賞を受賞。『童の神』と改題された同作は第160回直木賞候補にもなった。20年『八本目の槍』で第41回吉川英治文学新人賞と第8回野村胡堂文学賞を受賞。同年、『じんかん』が第163回直木賞候補になるとともに、第11回山田風太郎賞を受賞。21年「羽州ぼろ鳶組」シリーズで第6回吉川英治文庫賞を受賞。22年『塞王の楯』で第166回直木賞を受賞。他の文庫シリーズに「くらまし屋稼業」「イクサガミ」がある。公式サイトX

直木賞作家・今村翔吾「全国の書店を巡った<まつり旅>で『出版業界のために何かしたい』と考える地方の起業家たちに出会った。そこで思いついたのは…」
エッセイ
直木賞作家・今村翔吾「全国の書店を巡った<まつり旅>で『出版業界のために何かしたい』と考える地方の起業家たちに出会った。そこで思いついたのは…」
今村翔吾2026年03月24日
直木賞作家・今村翔吾が語る<書店業界>の今。「書店の利益はとにかく不安定。生々しい話ですが、私には個人保証の形でかぶっている借金が1億円くらいあります」
エッセイ
直木賞作家・今村翔吾が語る<書店業界>の今。「書店の利益はとにかく不安定。生々しい話ですが、私には個人保証の形でかぶっている借金が1億円くらいあります」
今村翔吾2026年03月23日
今村翔吾「かつて新人賞で落選した短篇、選考委員の『いつか長篇で読んでみたい』を励みに再挑戦。ダンサーの経験を描写に生かして」
インタビュー
今村翔吾「かつて新人賞で落選した短篇、選考委員の『いつか長篇で読んでみたい』を励みに再挑戦。ダンサーの経験を描写に生かして」
今村翔吾2024年09月22日
天野純希×今村翔吾『鎌倉殿の13人』歌舞伎『SANEMORI』で人気の鎌倉時代。木曽義仲や平知盛…敗れた人物たちは、どのような生涯を送ったのか?
対談
天野純希×今村翔吾『鎌倉殿の13人』歌舞伎『SANEMORI』で人気の鎌倉時代。木曽義仲や平知盛…敗れた人物たちは、どのような生涯を送ったのか?
天野純希今村翔吾2023年06月04日
直木賞作家・今村翔吾「翔吾くんも諦めてるやん」と生徒に言われ、仕事をやめて作家を目指した。僕も誰かにとっての池波先生になりたい」
インタビュー
直木賞作家・今村翔吾「翔吾くんも諦めてるやん」と生徒に言われ、仕事をやめて作家を目指した。僕も誰かにとっての池波先生になりたい」
今村翔吾2022年05月30日
直木賞作家・今村翔吾「〈幸村〉という名前の絶対的なパワーはなんだろう」「信之の気持ち、わかるわ~」僕の実家と真田家を重ねて描いた
インタビュー
直木賞作家・今村翔吾「〈幸村〉という名前の絶対的なパワーはなんだろう」「信之の気持ち、わかるわ~」僕の実家と真田家を重ねて描いた
今村翔吾2022年05月30日
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