角野美智子
すみの・みちこ
ピアノ指導者
桐朋学園大学ピアノ科卒業後、米国ニューイングランド音楽大学大学院に留学。これまで、主宰する音楽教室よりショパン国際コンクールin Asia、ピティナ・ピアノコンペティションなど各種コンクールで延べ100人以上の受賞者を輩出。また、東京芸大・芸高をはじめ、音大・音高受験指導でも高い実績を上げる。ピティナ指導者賞連続20回受賞。また、2004年、2005年、2010年、2011年、2013年、2014年には特別指導者賞も併せて受賞。導入期から上級までバランス良く育て上げる指導法で高い評価を受ける。2018年には、自身の子育て経験を生かし、リトミック教室「プチアンジュ」を開講。0歳児から音楽・知性教育を通じて感性を育む育児法を導入し、ピアノレッスンに大切な下地作りにも力を入れている。指導法や子育てにかんする講演「感性豊かな真に音楽好きな生徒を育てるには」「原石を磨く指導法」を全国各地で開催。ピティナ課題曲セミナー、公開レッスンの講師も多く務める。ピティナ正会員、ステップ派遣委員、全国大会審査員、ショパン国際ピアノコンクールin Asia組織委員および全国大会・アジア大会審査員をはじめ、多数のコンクール審査員を務める。共著に『生徒を伸ばす ピアノ教室運営大研究』(ヤマハ)。

エッセイ
開成から東大理一、ピアニスト角野隼斗さんの母・美智子さんが、音の感性を育む「音遊び」を紹介。卵パックをつぶす音、秋に鳴く虫の音 生活の中で「聴く」を大切にする
角野美智子2025年03月06日

エッセイ
がんばっても結果が出せなかった子どものケア方法を、角野隼斗さんの母・美智子さんが伝授。真剣勝負の中でも常に観察するべきことは…
角野美智子2025年03月05日

エッセイ
角野隼斗さんの母・美智子さん流、子どもが練習に興味を持つ方法。物語が好きな長女・未来さんに合わせたピアノ練習の一工夫とは
角野美智子2025年03月04日

エッセイ
ピアニスト角野隼斗さんの母・美智子さん 小学校低学年で大学受験レベルの楽典を習得した息子。1歳で興味を持った「数字」の学習をどのようにサポートしたのか
角野美智子2025年03月03日