
北村邦夫
きたむら・くにお
産婦人科医、日本家族計画協会会長
群馬県生まれ。1978年自治医科大卒業後、群馬県庁に在籍する傍ら、群馬大学医学部 産科婦人科学教室で学ぶ。1988年から日本家族計画協会クリニック所長。主な著書に『ピル』(集英社新書)『新版ティーンズ・ボディーブック(新装改訂版)』(中央公論新社)など。

インタビュー
日本はピルは承認まで40年!「女性がピルを服用すると性が乱れるとか言われて…」バイアグラは半年。北村邦夫医師が振り返る日本医療のジェンダーバイアス
北村邦夫2026年01月21日

専門家
国内初の経口中絶薬が流通開始。日本の医療や制度が抱える今後の課題は?医師は語る「薬の承認がゴールではない」
北村邦夫2023年10月17日

専門家
梅毒患者が初の1万人を突破。なぜ今増加しているのか、専門家が語る。口腔性交でもリスク、若年層女性が顕著に増加。唇のできものや脱毛、見逃されやすい症状に注意
北村邦夫2022年10月27日

専門家
「梅毒」の感染拡大止まらず。90年代600人→2021年は7875人と11倍以上に。口腔性交でもリスク、若年層女性が顕著に増加。唇のできものや脱毛、見逃されやすい症状に注意
北村邦夫2022年07月29日