
大橋とも
おおはし・とも
公認心理師、マインドフルネス(MBRP)講師
摂食障害25年間の当事者であり、元小学校教諭で、現在、子ども2人の母親。中2の冬、摂食障害を発症。高校では不登校を経験。大学卒業後、1年のフリーターを経て、公立小学校教員として20年間勤務。のべ1000人以上の子どもたち、400組以上のご家庭の支援をする。「食べることに苦しむ人の力になりたい」と決意し、教員を退職。公認心理師を取得後、2023年4月に摂食障害親子サポートとして開業。これまでのべ2000人を超える方の支援を行う。SE(TM)(ソマティック・エクスペリエンシング(R))中級修了、AEDP(TM)レベル1セラピスト等の知見を活かし、摂食障害の根っこにある心の傷を安全に癒す支援を行っている。摂食障害は回復できる!と希望を届けるために活躍中。

専門家
「太った」「太ってない」摂食障害の娘と続くやりとりに疲れきった母親。元当事者の公認心理師が提案した<言葉の引き出し>の練習とは…
大橋とも松本功2026年07月02日

専門家
食べている間だけはショックな気持ちを忘れられた…<過食嘔吐>に苦しむわが子との接し方とは。元当事者「『否定の言葉』は使わないで。子どもを注意したいときは…」
大橋とも松本功2026年07月01日

専門家
摂食障害を抱えるわが子に言ってはいけない<二大タブーの言葉>とは?元当事者「拒食も過食も病気の症状。本人がやりたくてやっているのではない」
大橋とも松本功2026年06月30日

専門家
突然「食べる」ことが難しくなる。自分の子どもが<摂食障害>になったらどうすべき?元当事者「お母さんの心を守ることが、お子さんの命を守ることにつながります」
大橋とも松本功2026年06月29日