松本功
まつもと・いさお
精神科医
昭和57年信州大学医学部卒業。現在、依存症専門病院赤城高原ホスピタルに非常勤で勤務し、PTSDケア松本メンタルクリニックを開業。EMDR Part2修了。東京サイコドラマ協会認定サイコドラマティスト。Somatic Experienfing(R)プラクティショナー。NARM(TM)プラクティショナー。DAReプラクティショナー。IFSレベル1修了。主な著書に、『いのちのサイコドラマ』(翻訳、群馬病院出版会/弘文堂)、『ロールトレーニング・マニュアル』(共訳、二瓶社)、『発達性トラウマ その癒やしのプロセス』(監訳、星和書店)、『窃盗症:クレプトマニア―その理解と支援』(共著、中央法規出版)、『なぜ私は凍りついたのか』(共著、春秋社)、『わが国におけるポリヴェーガル理論の臨床応用』(共著、岩崎学術出版社)がある。

専門家
「太った」「太ってない」摂食障害の娘と続くやりとりに疲れきった母親。元当事者の公認心理師が提案した<言葉の引き出し>の練習とは…
大橋とも松本功2026年07月02日

専門家
食べている間だけはショックな気持ちを忘れられた…<過食嘔吐>に苦しむわが子との接し方とは。元当事者「『否定の言葉』は使わないで。子どもを注意したいときは…」
大橋とも松本功2026年07月01日

専門家
摂食障害を抱えるわが子に言ってはいけない<二大タブーの言葉>とは?元当事者「拒食も過食も病気の症状。本人がやりたくてやっているのではない」
大橋とも松本功2026年06月30日

専門家
突然「食べる」ことが難しくなる。自分の子どもが<摂食障害>になったらどうすべき?元当事者「お母さんの心を守ることが、お子さんの命を守ることにつながります」
大橋とも松本功2026年06月29日