
沢村貞子
さわむら・さだこ
女優
1908年(明治41年)東京・浅草生まれ。女優。本名大橋貞子。日本女子大学在学中に築地劇団に参加。前衛演劇活動に加わって投獄を経験する。34年に映画女優としてデビュー。幅広い役柄をこなす存在感のある女優として評価が高く、舞台、テレビも含め名脇役として活躍。文筆業にも長け77年『私の浅草』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。ほか『わたしの台所』『貝のうた』など著書多数。96年(平成8年)没。

エッセイ
【没後30年】沢村貞子の言葉「人づきあいというのは、ほどほどに限るのではないだろうか……すこし、寂しくても」
沢村貞子2026年09月05日

エッセイ
幼い孫と嫁を残して病死した一人息子。傷心の母のもとに無記名の<悪意に満ちたハガキ>が…沢村貞子「ハガキを書いた人をつきとめてもあなたの心はおさまらない」
沢村貞子2026年08月27日

エッセイ
「子の産めぬ嫁を離婚させたい。一人息子がかわいそう…」孫が欲しい姑の相談に沢村貞子が回答。「離婚すれば、息子さんは不幸な一生を送ることになる」
沢村貞子2026年08月26日

エッセイ
学歴を偽っていた夫を子供が侮蔑。やがて夫は冷たい態度に…離婚に決断がつかない中年主婦に沢村貞子が助言。「ご主人の学歴より子供の教育の方が目下の大問題」
沢村貞子2026年08月25日

エッセイ
「中卒の彼との結婚に踏み切れません」女子短大生からの相談に女優・沢村貞子が直球回答。「あなたは彼と結婚なさらないことです」
沢村貞子2026年08月24日

寄稿
『徹子の部屋』で傑作選「『お母さん役』で愛されて」を放送。黒柳徹子さんが「芸能界の母」と呼ぶ、女優・沢村貞子さんが大切にした「身の丈に合った暮らし」
平松洋子沢村貞子2024年05月15日

寄稿
26年、36冊の献立日記…女優・沢村貞子が大切にした「身の丈に合った暮らし」
平松洋子沢村貞子2020年12月15日