野澤千絵
のざわ・ちえ
明治大学政治経済学部教授
専門は都市政策・住宅政策。兵庫県生まれ。大阪大学基礎工学部卒業、同大学院工学研究科修士課程修了後、ゼネコンにて開発計画業務等に従事。その後、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻に入学。2002年博士(工学)取得。東京大学先端科学技術研究センター特任助手、東洋大学理工学部建築学科教授等を経て、2020年度より現職。2026年現在、公益財団法人 都市計画協会理事。国・自治体の都市政策・住宅政策に関わる多数の委員を務める。主な著書に『老いる家 崩れる街―住宅過剰社会の末路』(講談社現代新書)、『老いた家 衰えぬ街―住まいを終活する』(講談社現代新書)、『2030-2040年 日本の土地と住宅』(中公新書ラクレ、日本都市計画学会賞:著作賞)などがある。

専門家
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