阿津川辰海

あつかわたつみ
作家

1994年、東京都生まれ。東京大学卒。2017年、光文社の新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」第一期に選ばれた『名探偵は嘘をつかない』でデビュー。2023年『阿津川辰海 読書日記~かくしてミステリー作家は語る〈新鋭奮闘編〉』で第23回本格ミステリ大賞[評論・研究部門]を受賞した。主な著作に『紅蓮館の殺人』『透明人間は密室に潜む』『バーニング・ダンサー』『最後のあいさつ』『ルーカスのいうとおり』『犯人はキミが好きなひと』などがある。

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