キッチンカウンターは古い流し台を再利用して自作しました

アイランドキッチン的なキッチンカウンターは、昔、お金があったときにオーダーした流し台を再利用してつくりました。

古い流し台を利用してつくったキッチンカウンターは部屋のトーンに合わせてカラーリングしました。天板には電源を配置してミキサーを使ったりしています(写真:川瀬典子)

カウンタートップの部分には、大理石を板状にしたものがのっていたのですが、今の部屋には合わないので、引っ越しのときに外して処分してもらいました。

そしてひとまわり大きな廃材をもらって、広めの天板(てんばん)をつくることに。

部屋全体がグレーを基調としているので、キッチンカウンターの天板部分と側面をグレーに塗り、リビング側から見える面には、グレーとホワイトのストライプの壁紙を張りました。

もともと流し台なので、前側に装飾が何もありません。

そこで前面をモールディングで装飾し、天板と同じグレーを塗っています。

天板にコンセントを二つつけましたが、これがミキサーを使ったりするときに、とても便利なんです。

 

※本稿は、『71歳、団地住まい 毎朝、起きるのが楽しい「ひとり暮らし」 がんを乗り越えてわかった本当の幸せ』(ダイヤモンド社)の一部を再編集したものです。


71歳、団地住まい 毎朝、起きるのが楽しい「ひとり暮らし」 がんを乗り越えてわかった本当の幸せ』(著:ソネ ジュンコ/ダイヤモンド社)

お金持ちの家に育つも、49歳で住む家をなくし、ついには預金通帳の残高がほぼ0円に。

それまでとはうって変わって赤貧生活に陥り、身一つからの再出発で編み出した「毎朝起きるのが楽しくなる生活」

老後に漠然とした不安を抱いている人、人生ここから先は尻すぼみのように感じている人、不満はないけれども、これといって楽しいこともないと感じている人が、まだ人生はこれから、楽しみは日常にたくさんあるということを知って、人生を好転させるきっかけになる1冊です!