気まぐれのつもりだったが

【13】

夕顔に惹かれていく源氏でしたが…次回へつづく

※本稿は、『源氏物語(上)―マンガ日本の古典 (3)』(著:長谷川法世/中公文庫)の一部を再編集したものです。

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源氏物語(上)―マンガ日本の古典 (3)』(著:長谷川法世/中公文庫)

空蝉、六条御息所、夕顔、藤壺、末摘花、朧月夜、若紫―。さまざまな女性との恋愛を通して、たぐいまれなる美貌と才能を発揮してゆく光源氏の青春時代。吹抜屋台、逆遠近などの伝統描法を大胆に取り入れて描いた平成版源氏物語絵巻。平成九年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。