室内で寒がる女性
イメージ(写真提供:Photo AC)
これからの時期、冷房による冷えには気をつけたいものです。自宅であれば自分にとって最も快適な温度に調節することができますが、オフィスや公共施設、電車などではそうもいきません。冷房で体が冷えると、だるさや頭痛、腹痛などの症状が表れる「冷房病」になることもあります。この記事では、冷房で体を冷やさないためのアイテムをご紹介します。
この記事の目次
対策その1「体温を逃さない」
対策その2「体を温める」

対策その1「体温を逃さない」

冷房が利いている場所ではなるべく肌の露出を控え、体温を逃さないようにしましょう。

・羽織物

カーディガンやストールがあれば、露出した腕をカバーできます。

特に冷房が苦手な人にはダウンジャケットがおすすめです。小さく畳めるタイプのものであれば、バッグに入れて持ち運べます。

・ひざ掛け

冷たい空気は下にたまるため、ひざ掛けで下半身を保温すれば足元からの冷えを防げます。オフィスや劇場など、冷房の利いた場所に長時間滞在するときにおすすめです。

サイズが小さいものならバッグに入れて持ち運びができます。

・腹巻き

冷えでお腹を壊しやすい人は、腹巻きでお腹回りを保温しましょう。

カイロを入れられるポケット付きのものや、夏でも快適な薄手のもの・さらっとした生地のものなどが販売されています。

・ネックウォーマー/アームウォーマー/レッグウォーマー

肌の露出をカバーし、冷房の風を防いでくれます。

肌に優しい素材のものや蒸れにくいもの、より保温性の高い裏起毛のものなどさまざまな種類がありますので、好みに合わせて選んでみてください。

・マスク

顔が覆われることで保温されます。冷房による顔や喉の乾燥を防げるのもメリットです。

「エアコンで体が冷えすぎる人必見!睡眠のプロが教える〈熱帯夜もぐっすり眠れる3大ポイント〉」はこちら