お母さん、私がんばるから

お母さん、私がんばるから見守っててね!(マンガ『オーマイ・ダッド!父がだんだん壊れていく』)

父の話を聞いて、私は複雑な気持ちになった。母は結婚後、ずっと専業主婦だったが、私は家に帰ると母がいてくれる環境がとてもありがたかった。

特に母が他界したあと、誰もいない家に帰る寂しさはなんとも言えない。

だが同時に、外に出て働きたかったという母の気持ちもなんとなくわかる気がした。

次回へ続く。

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【コミック版】オーマイ・ダッド!父がだんだん壊れていく』(著:森久美子 , 作画:とんがりめがね/中央公論新社 )

(WEBメディア『婦人公論.jp』で好評を博した連載を電子オリジナルコミック化!

95歳・男やもめの頑固な父を67歳の一人娘が介護する――
笑えて泣けて、ちょっと切ない…
肩の力が抜ける、失敗だらけだけれど温かい、父と娘の老々介護の話

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親たちを介護し、49歳で母は逝った
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老いは必ずやってくる。
親への失望、ジレンマ、迷い、自責の念――
選択の連続、終わりもわからず、つらく切ない日々でも、日常の小さな喜びを繋ぎ合わせて悔いのないゴールを迎えるための処方箋

【コミック版】オーマイ・ダッド!父がだんだん壊れていく
【コミック版】オーマイ・ダッド!父がだんだん壊れていく
作者:森久美子、とんがりめがね
出版社:中央公論新社
発売日:2026/2/27
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