羅漢って一つひとつ表情が違って、見る人がイマジネーションを膨らませることができるのが魅力ですよね。そういう「紙羅漢」を創作中です。まだ20体ほどですが、少しずつ増やしていきたいと思っています。
折り顔にはディスプレイの楽しみもあるんです。うちの壁には、額装したヨーダを飾っています。
そのうち時間ができたら、河合先生がなさっていたように、折り顔作品にニスか何かを塗って固めて、壁に飾るのもいいなと。和紙の風合いとはまた違う輝きと奥行きが出て、より芸術作品っぽくなるんじゃないかな。
ほんと、折り顔は奥が深くて飽きないですね。一生の趣味?ライフワーク? そんな大層なものではないですが、これからも折っていきます。(笑)
