<第2話あらすじ>

傷害事件を起こした高校バスケ部員・栗田奈央(山時聡真)の弁護を担当することになった小野崎(鳴海唯)。

(『テミスの不確かな法廷』/(c)NHK)

当初は栗田の主張する正当防衛を信じるが、目撃者の証言に違和感を覚え、現場へ調査に向かう。

そこで不審者扱いをされていた裁判官・安堂(松山ケンイチ)と偶然に遭遇。

二人は同じ疑問に行き着いていたが、その先に待っていたのは被告人・栗田に不利な真実だった。

小野崎は依頼人の利益を守るか、真実を取るかで揺れ動く。

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ドラマ10「テミスの不確かな法廷」 
NHK総合 毎週火曜 夜10:00〜10:45
【原作】直島翔 「テミスの不確かな法廷」
【脚本】浜田秀哉
【音楽】 jizue
【出演】松山ケンイチ 鳴海唯 恒松祐里 山崎樹範/市川実日子/和久井映見 遠藤憲一 他
【演出】 吉川久岳(ランプ)、山下和徳、相良健一、富澤昭文
【制作統括】橋立聖史(ランプ)、神林伸太郎(NHKエンタープライズ)、渡辺悟(NHK)