1.主語を「お母さん」ではなく「私」にする
「お母さんが困るでしょ」ではなく、「私が心配で困っている」という伝え方に変えてみるという方法があります。
(例)
・「お母さんが転ばないか心配で、夜も眠れないくらい気になっちゃうの」
・「私が少し楽になる方法を一緒に考えてくれない?」
親というものは、自分のために何かをするのは嫌でも、子どもの頼みなら、子どもが楽になるならと思えば、案外すんなり聞いてくれるものです。
相手を介護される人にするのではなく、あなたの不安を解消してくれる協力者として頼ってみてください。
