【番外編】頑固な親への「切り出し方」バリエーション

イメージ(写真提供:Photo AC)

介護という言葉を使わずに、別の角度からアプローチするのも有効です。

・「行政のサービスが余っている」という体裁で……「自治体から、足腰のチェックを無料でしてくれる案内が届いたんだけど、使わないともったいないから一緒に行ってみない?」と、損をしたくない心理に働きかけます。

・「流行り」や「みんなやってる」を活用する……「最近、お母さんの友達の間でもこういうリハビリが流行ってるみたいだよ」「お隣の〇〇さんも始めたって聞いたよ」と、孤立感を取り除くのも1つの手です。

・「プロの知恵を借りたい」と持ち上げる……「お母さんの今の歩き方をプロに見てもらって、もっと長く歩けるコツを教えてもらおう」と、さらに向上するための前向きな理由を添えてみてください。