3.第三者の力を借りるのをためらわない
身内だとどうしても甘えや照れが出て、感情的になりがちです。そんな時は、迷わずプロや地域の力を借りましょう。
(頼れるリソースの例)
・地域包括支援センター:介護に関する最初の窓口です。
・かかりつけ医:先生の言うことなら聞くという親御さんは多いものです。
・近所の人や友人:第三者が「最近どう?」と声をかけるだけで、頑なな心が解けることもあります。
その他にも、訪問看護師さんや民生委員さん(地域の中でお節介を焼いてくれる人。元気?と声かけをしてくれる人が地域にいたら、そういう方たち)もいます。
第三者を選択肢に入れてみてくださいね。
