「生きてこそ」のセカンドライフ
20代の頃から酒もタバコも好きで、「どちらかひとつを選べ」と言われたらタバコを選ぶほどでしたが、子どもが小児喘息のため、40歳になる前にニコチンパッチでやめられたのはラッキーでした。
ある知人は単身赴任が長く、野菜嫌いなのですが、野菜ソムリエから少量で健康成分が摂れる村上農園のブロッコリースプラウトをすすめられたというので、私も試してみました。
そのおかげもあったのか、炭水化物ダイエットと腰痛治療の一環としてストレッチポールのエクササイズを始めたら、半年で6キロの減量に成功しました。
しかし、もう定年が射程に入る年齢になったら、私のように人間ドックを避けている場合ではありません。
健康習慣、食習慣、運動習慣、喫煙習慣、飲酒習慣、ストレスを見直すとともに、人間ドックなどの各種検診で早めの予防を心がけましょう。「生きてこそ」のセカンドライフです。
ポイント
50〜60代で惜しくも亡くなるケースは非常に多い。セカンドライフを満喫する前に命を落としてしまっては意味がありません。何はなくとも健康第一! 早めに体のケアを始めましょう。
※本稿は、『定年5年前からの「やってはいけない」 1万人の体験談からわかった「後悔しない会社人生の終え方」』(PHP研究所)の一部を再編集したものです。
『定年5年前からの「やってはいけない」 1万人の体験談からわかった「後悔しない会社人生の終え方」』(著:大塚寿/PHP研究所)
定年後の後悔を避けるため、5年前から始めるべき準備を徹底解説。
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