<第6話あらすじ>

一家4人が惨殺された「前橋一家殺人事件」。逮捕された秋葉一馬には死刑判決が下され、死刑が執行された。

事件から25年、秋葉の娘・吉沢(齋藤飛鳥)が父の無罪を訴え、新たな証拠を手に再審を求めていた。

(『テミスの不確かな法廷』/(c)NHK)

再審開始を認めるか否か、その審理に関わるべきか葛藤する安堂(松山ケンイチ)の脳裏に、封じてきた苦い記憶がよみがえる。

それは、かつて秋葉に死刑を求刑した検察官・結城(小木茂光)との、消せない過去だった。

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ドラマ10「テミスの不確かな法廷」 
NHK総合 毎週火曜 夜10:00〜10:45
【原作】直島翔 「テミスの不確かな法廷」
【脚本】浜田秀哉
【音楽】 jizue
【出演】松山ケンイチ 鳴海唯 恒松祐里 山崎樹範/市川実日子/和久井映見 遠藤憲一 他
【演出】 吉川久岳(ランプ)、山下和徳、相良健一、富澤昭文
【制作統括】橋立聖史(ランプ)、神林伸太郎(NHKエンタープライズ)、渡辺悟(NHK)